大木雑記帳

大木優輔のブログです。恋愛、美食、仕事など。

僕は恋愛で食べていきたいのだ

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話題の本、橘玲さんの『幸福の「資本」論』を読みました。

 

「金融資産」「人的資本」「社会資本」や「プア充」など、中々面白そうな単語が登場する本作。

でも、僕がもっとも目を惹かれたのはそこではなく、第10章、『超高齢化社会の唯一の戦略』だった。

あんたら若者は長生きするから、このままだと老後が大変だぞ。年金だけだと暮らせないぞ。じゃあどうすればいいかというと、「老後」の期間を短くすることだ。現役世代=働く期間を長くしよう、そのためには楽しく働ける仕事に就こう、好きなことを仕事にしよう……という内容でした。

 

これを受けて、僕はどんな仕事だったら長続きするのかしらん、と考えた。

答えは2秒で出た。恋愛です。

恋に関する仕事だったら、60,70,80になっても続けていけると思う。

僕は恋愛で食べていきたいのだ。じぶんが恋をしながら、他人の恋に触れながら生きていきたいのだ。といっても、それがどういう形かは、まだイメージできていないけれど。