大木雑記帳

大木優輔のブログです。恋愛、美食、仕事など。

既視感のあるエロさ

僕はこれまで写真集というものを買ったことがなかった。

昔の男は中学生にもなると、アイドルやAV女優の写真集を買って、こっそりクラスメイトの間で回したらしい。

当然、女子にバレてはいけない。

学校に写真集(それも、エロいやつなんかは特に)を持ってきたのが女子にバレた日には、「サイテー男」のレッテルを貼られ、総スカンにあったそうな。

 

なんだけど、平成に生まれた僕たちには、写真集を買う必要がありませんでした。

ネットがあったから。

Googleで検索すれば、Twitterを開けば、美女の写真がいくらでも出てくる。単純に可愛い写真も、アダルトな写真も。

だから、僕達の世代には、写真集を買ったことのない、これからも買う予定のない男が多いんじゃないかと思います。

 

でも、笠井爾示は例外!

www.instagram.com

 

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彼の写真には、既視感のあるエロさが込められている。

男ならわかると思うんだけど、この写真、実際に彼女と暮らしていたり、セックスする時に見える構図なんですよね。

だから生々しいっていうか、サイコーです。

 

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笠井爾示の渾身の写真集「東京の恋人」が発売されました。

人生で、初めて買った。