大木雑記帳

大木優輔のブログです。恋愛、美食、仕事など。

恋愛基礎理論〜モテの方程式〜

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日本の女性は恋愛において、英才教育を受けて育ちます。女子小学生御用達の雑誌「ちゃお」には「男子モテのススメ♡」なんてコラムが掲載されるくらい(※1)。

男子小学生がやれ遊戯王だやれポケモンだとゲームに夢中になっている間に、女子小学生は着々と恋愛について学んでいるわけで。だから、ある程度年齢を重ねた女性は、モテるためのテクニックに詳しい。「こうしたら男はキュンとくる」みたいな技術を身につけているわけです。

ですが、女性のみなさんの知識は、あくまでも恋愛テクニックで止まっている様子。それではこの激しく厳しい恋愛市場を勝ち抜くことはできません。テクニックだけでは、恋は実らない。

 

「恋は戦争」という言葉がある。

戦争で勝つには、単純な武力の大小のみならず、戦場全体をコントロールする理論や戦略が必要です。

恋も戦争なら、恋愛理論や恋愛戦略を学ぶべき、ということになります。

 

ということで、女性向けに恋愛理論をまとめるコーナーを始めてみようかと思います。モチロン、男性が読んでも面白いよ。

第一弾は「モテの方程式」(※2)グッピー理論やモテスパイラル理論にしようかとも思ったのですが、やはりまず最初はこれだろうと。

 

 

モテの方程式というものがありまして、次のように表されます。

 

モテ=ヒットレシオ×試行回数

 

あなたがどれだけモテるのか、というのは何回異性にアタックするのか(試行回数)と、その成功確率(ヒットレシオ)を掛け合わせたものだ、という理論です。

たとえば、あなたが気になる異性と恋人になれる確率を50%だとします。そうすると、あなたは2人の異性にアタックすれば、確率は100%、つまりどちらかと恋人になれる、ということ。

モチロン、このヒットレシオは常に一定じゃありません。あなたが美人であればヒットレシオは高くなるでしょうし、外見が残念なら低くなるでしょう。また、彼女のいる男にアタックすればヒットレシオは下がりますし、女性に飢えている童貞君にアタックすればヒットレシオは大幅に上がります。

ですから、ここでは、自分のヒットレシオをそこまで気にする必要はありません。

大事なのは、「私に恋人がいないのは、試行回数が少ないからだ」ということに気づくことだ。極論、ヒットレシオが1%の場合でも、100人にアタックすれば、誰か1人とはつきあえるわけですからね。

 

多くの女性は「モテたい」と思った際に、自分磨きをする傾向があります。ダイエットをしたり、身だしなみに気を遣ったり、化粧品を変えたりなどです。

それは間違いではないのですが、あくまでヒットレシオを上げる行動にしか過ぎません。どれだけヒットレシオを上げたところで、試行回数が少なければ、中々恋人を作ることは叶わないわけです。

 

ですので、まず試行回数を増やしてみてください。気軽な心持ちで、複数の男性とデートしましょう。そこで"いいな"と思ったら、キスしたり、セックスしたりすればいい。

同時に、たくさんの男性とデートをすることが肝心です。デートする度に経験値がたまっていくから、ある程度たつと自然にヒットレシオが上がります。すると、案外これまで手の届かなかった男性と、サクッと恋人になれたりするものです。

 

 

(※1)『ちゃお 2014年2月号 付録「スウィートガーリー手帳2014」』

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(※2)『藤沢数希の「週刊金融日記」 創刊号 ダルビッシュが経験した婚姻費用(コンピ)の恐怖、鉄板焼きが鉄板、モテの方程式、他』